対人の防衛勝利限定

兵士被害から敵軍効果を推定

両軍の火力と自軍の兵損を比べ、相手がこちらへ与えた実効被害増を概算します。自軍全体の被害減を入力し、名古屋など部隊限定の軽減は別に扱います。

戦闘結果を入力

合流・加勢を含む、同じ戦闘全体の補正後火力を入力します。手入力は億単位です。6桁以上の数値を貼り付けると億に換算し、「億」付きの数値はそのまま使います。

兵数・被害は加勢も含む全体の値です。被害減には実際に発動した全体軽減率を入力します。軽減なしは0、HP軽減や部隊限定分は含めません。

推定結果

5項目を入力して試算してください。
「計算例を入れる」で結果を確認できます。

結果を読むときの注意

武将ごとの兵数上限や被害の配分により、スキルの表示値ほど兵損が増えない場合があります。名古屋を補正しても、その情報は戻りません。現行の全スキル・丸め順序を再現した計算ではありません。

相手自身の被害減を求めるには、相手の兵数・被害兵数と、こちらが与える被害増も必要です。

計算式と調査資料

基本兵損 = 自軍兵数 × 0.4 × 敵軍火力 ÷ 自軍火力。
基準兵損 = 基本兵損 ×(1 − 全体被害減% ÷ 100)。
実効被害増 =(実際の被害 ÷ 基準兵損 − 1)× 100%。

勝利側の基本式は公式説明を参照しています。全体軽減は最後に一律で掛かると仮定しています。部隊別補正では、それぞれの最終軽減率を戻して合計します。